医療関係者の方
医療関係者の皆様へご案内いたします。
学術資料・講演資料・ 当院資料集
●当院関係者および招聘医療関係者が発表した学術資料や講演などを集録しています。
●過去の資料集です。当院30年の経歴や過去の新着情報などのアーカイブをご覧になれます。
院長加藤恒夫の『週刊医学界新聞』寄稿一覧
●医学書院が発行する『週刊医学界新聞』に掲載された当院院長加藤恒夫の寄稿一覧です。
多職種による緩和ケア連続学習会のご案内
昨年度から「緩和ケアの基本に立ち返る」をテーマとして全人的苦痛について、学んできました。本年度は、それを実践に結び付けていく為に「緩和ケアを日常生活の援助に取り入れよう」をテーマに企画しました。皆さまのご参加をお待ちしております。
● 次回の「多職種による緩和ケア連続学習講座」
第67回 「精神的苦痛の緩和
~患者・家族の気持ちの辛さへの援助~」
日 時: 2012年2月24日(金) 18:30~19:30
会 場: 当院1階 並木ひろば
講 師: 藤田千尋・尾下玲子
(倉敷第一病院)
● 「多職種による緩和ケア連続学習講座」H23年度年間計画
| 平成23年度 多職種による緩和ケア連続学習講座 (※一部予定) |
時間:18:30~19:30 並木ひろば |
|||
| 回 | 日時 | テーマ | 講師名 | 所属 |
| 第61回 | 8月26日 |
在宅緩和ケアの実際 ~訪問看護師の立場から~ |
都築昌恵 |
訪問看護ステーションまいんど 管理者 |
| 第62回 | 9月16日 |
介護士の視点からみる緩和ケア ~日常生活援助の大切さを考えよう~ |
森由紀子 長谷井由紀子 |
かとう内科並木通り診療所 介護福祉士 |
| 第63回 | 10月28日 |
身体的苦痛の緩和 |
赤瀬佳代 |
かとう内科並木通り診療所 がん性疼痛認定看護師 |
| 第64回 | 11月25日 | 緩和ケアにおける薬剤師の役割 | 木下貴至 |
かとう内科並木通り診療所 薬剤師 |
| 第65回 | 12月9日 |
緩和ケアにおけるリハビリの必要性 ~リハビリ技術を活用しよう~ |
猫島・村上 ・内田・小林 |
かとう内科並木通り診療所 |
| 第66回 | 1月27日 |
食への援助 ~経口摂取ができなくなった時のケア~ |
緋田秀美 |
岡山赤十字病院 玉野分院 摂食・嚥下認定看護師 |
| 第67回 |
2月24日 |
精神的苦痛の緩和 ~患者・家族の気持ちの辛さへの援助~ |
藤田千尋 尾下玲子 |
倉敷第一病院 |
| 第68回 | 3月23日 |
緩和ケアにおける家族支援 ~ケアマネの立場から~ |
内藤さやか | ひかり薬局 介護支援専門員 |
| 第69回 | 4月27日 |
死について考える ~心の癒しと心のケア~ |
東海林博道 | 定林寺 住職 |
| 第70回 | 5月25日 | 緩和ケアにおけるボランティアの関わり | 浅田恵子 |
かとう内科並木通り診療所 ボランティアコーディネーター |
| 第71回 |
6月22日 |
緩和ケアの展望 | 加藤恒夫 | かとう内科並木通り診療所
院長 |
| 第72回 | 7月27日 | チームとしての緩和ケア | かとう内科並木通り診療所緩和ケアチーム | |
● 本学習会へのお問い合わせ
参加ご希望の方、質問のある方は、お気軽に下記フォームよりお問い合わせください。
(*)は入力必須項目です。
入院・転院のご相談
当院では有床診療所として入院患者様の受入れを行っております。お気軽にお問い合わせください。
地域連携パスの利用
当院は以下の地域連携パスに参画しております。
もも脳ネット連携パス(大腿骨頸部骨折・脳卒中)
【連携パス設立の経緯】
高齢化社会の到来に伴って大腿骨頚部骨折の症例数は急激に増加しています。急性期病院のみで在宅復帰まで完結した治療を行うことが困難となっています。このような医療を取り巻く社会情勢に対応するためには、急性期病院と回復期リハ、維持期を受け持つ病院がシームレスに連携して初めて可能になります。
そこで岡山市内を中心として平成18年6月から地域連携パスの運用と会議の開催を行っております。
かとう内科並木通り診療所は、大腿骨頸部骨折連携パスにおいては回復期、脳卒中連携パスにおいては維持期を担当する医療機関として参画しています。
参考リンク:もも脳ネット参画医療機関一覧
がん患者連携パス(胃がん・大腸がん・乳がん・肺がん・肝がん)
【連携パス設立の経緯】
地域の医療機関(かかりつけ医)と基幹病院とが連携して治療と経過観察を行っていくことで、がん患者様の治療の質と生活の質両方の向上をはかるため、平成22年4月より開始されました。
かとう内科並木通り診療所は、5大がん(胃がん・大腸がん・乳がん・肺がん・肝がん)全てにおいて、県下のがん診療連携拠点病院である6病院(岡山大学病院・岡山済生会病院・岡山赤十字病院・国立岡山医療センター・川崎医科大学付属病院・倉敷中央病院)と連携し、がん患者様の日常生活の質の向上を目指してサポートいたします。
※連携先拠点病院は平成22年10月より連携開始予定です。
参考リンク:岡山県がん診療連携協議会
↓当院病棟ラウンジ(昼)です。 ↓当院病棟ラウンジ(夜)です。
![]() |
![]() |
↓当院の病室(個室)です。 ↓お花はボランティアの方が用意してくださいます。
![]() |
![]() |
お問い合わせ先
入院・転院のご相談があればお気軽に下記担当までご連絡ください。
担当:梶原・信正
電話:086-264-8855(代表)
FAX:086(264)8846
往診のご相談
当院では、在宅療養支援診療所として、自宅への往診・施設への往診をおこなっております。
往診の対象
・病気や高齢・認知症などで通院困難な方
・癌末期などでご自宅・施設でのターミナル・ケアをご希望の方
・排尿障害等の泌尿器科のみの往診(泌尿器科専門医)希望の方
往診時に可能な診察・検査
・診察・採血・注射・薬の処方・超音波検査はその場で行えます。
・上記以外の検査が必要な場合は、然るべき医療機関での検査をご案内いたします。
また、必要に応じて、当院・近隣病院の受診・入院等もご案内いたします。
往診の対象地域
基本的には当院から車で30分で伺える範囲を
往診対象とさせていただいていますが、
まずはご相談ください。
お問い合わせ先
下記担当までご連絡ください。
担当:看護師(高橋)
電話:086-264‐8855(代表)
FAX:086-264-8846
↑この往診車でご自宅・施設に伺います。










