2009年09月15日新着情報、2010年8月11日追加修正

平成22年1月22日(金)18:30〜、23日(土)14:30〜 岡山市内
英国マックミラン緩和ケアチーム来日講演会

英国で在宅緩和ケアを専門的に援助する「マックミラン」チーム。
その理念と実践のコツに、耳をかたむけましょう


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治療期から終末期にいたる癌治療の旅路の中で、病院から自宅へと治療の場の変遷と共にそれぞれのチームをつなぎ合わせる「緩和ケアチーム」の役割はとても重要です。しかし、日本には、まだ、在宅ケアを支援するチームはほとんど存在しません。このたび、英国より、在宅ケアを専門的に援助する「マックミランチーム」をお招きし、その理念と実践のコツを学びます。


《演者》

アン・ブレナン看護師
  マックミラン緩和ケア主任看護師、プリンセス・ウェールズ病院

 (Mis Ann Brennan:Macmillan Lead Nurse in Palliative Care:
  Princess of Wales Hospital)
  *マックミラン看護師として2009年Nurse of the Yearを受賞。 

ロージー・ロフタス医師
  マックミランGP アドバイザー

 (Dr Rosie Loftus:Macmillan GP Adviser)
  *「ケアの中心に患者家族を置く」活動の中心的推進者。


《講演》

●第1日
日時:平成22(2010)年1月22日(金)18時30分〜21時30分
会場:岡山大学医学部 臨床講義棟 臨床第1講義室

テーマ:「マックミランチームの実践の実際−−プライマリケアチームを支援し、切れ目のない緩和ケアを提供するポイント−−1)医師・看護師を支援する 2)他の職種を支援する 3)患者と家族を支援する」

参加費:1,000円(当日受付)

●第2日
日時:平成22年(2010)1月23日(土)14時30分〜17時30分
会場:岡山コンベンションセンターままかりホール(JR岡山駅西側すぐ)

テーマ:「マックミランチームの英国緩和ケアの発展における役割−−その理念・歴史・活動の実際−−1)マックミランチームの歴史・理念・活動の実際とその将来像 2)英国緩和ケア発展への影響、行政からの独立と連携」−

参加費:2,000円(当日受付)


《参加お申し込み》

この「かとう内科並木通り診療所」宛メールにて、

タイトルに「マックミランチーム講演参加希望」と記し、
第1日か第2日の希望
氏名
住所
職業(職種)
をお知らせください。追ってご返事をさしあげます。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。


《主催》
緩和医療研究会 岡山大学大学院・緩和医療学講座 かとう内科並木通り診療所 



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