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治療期から終末期にいたる癌治療の旅路の中で、病院から自宅へと治療の場の変遷と共にそれぞれのチームをつなぎ合わせる「緩和ケアチーム」の役割はとても重要です。しかし、日本には、まだ、在宅ケアを支援するチームはほとんど存在しません。このたび、英国より、在宅ケアを専門的に援助する「マックミランチーム」をお招きし、その理念と実践のコツを学びます。
《演者》
★アン・ブレナン看護師
マックミラン緩和ケア主任看護師、プリンセス・ウェールズ病院
(Mis Ann Brennan:Macmillan Lead Nurse in Palliative Care:
Princess of Wales Hospital)
*マックミラン看護師として2009年Nurse of the Yearを受賞。
★ロージー・ロフタス医師
マックミランGP アドバイザー
(Dr Rosie Loftus:Macmillan GP Adviser)
*「ケアの中心に患者家族を置く」活動の中心的推進者。
《講演》
●第1日
日時:平成22(2010)年1月22日(金)18時30分〜21時30分
会場:岡山大学医学部 臨床講義棟 臨床第1講義室
テーマ:「マックミランチームの実践の実際−−プライマリケアチームを支援し、切れ目のない緩和ケアを提供するポイント−−1)医師・看護師を支援する 2)他の職種を支援する 3)患者と家族を支援する」
参加費:1,000円(当日受付)
●第2日
日時:平成22年(2010)1月23日(土)14時30分〜17時30分
会場:岡山コンベンションセンターままかりホール(JR岡山駅西側すぐ)
テーマ:「マックミランチームの英国緩和ケアの発展における役割−−その理念・歴史・活動の実際−−1)マックミランチームの歴史・理念・活動の実際とその将来像 2)英国緩和ケア発展への影響、行政からの独立と連携」−
参加費:2,000円(当日受付)
《参加お申し込み》
この「かとう内科並木通り診療所」宛メールにて、
●タイトルに「マックミランチーム講演参加希望」と記し、
●第1日か第2日の希望
●氏名
●住所
●職業(職種)
をお知らせください。追ってご返事をさしあげます。
なお、定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。
《主催》
緩和医療研究会 岡山大学大学院・緩和医療学講座 かとう内科並木通り診療所
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