2009年6月23日掲載

財団法人笹川医学医療研究財団
2008年在宅ホスピス緩和ケア研究助成

合同調査研究班 岡山大学病院 かとう内科並木通り診療所
主任研究者:加藤恒夫 かとう内科並木通り診療所院長

調査研究報告
大学病院化学療法センターとプライマリケアチームの
治療から終末期にいたる継続的連携のあり方の研究

2009(平成21)年4月 PDF版(Acrobat 7、RGBカラー)



合同調査研究班 構成(順不同、敬称略)

主任研究者》 加藤恒夫(かとう内科並木通り診療所 院長)
大学側》 松岡順治(岡山大学医学部 消化器腫瘍外科学 医局長)、西本仁美(岡山大学病院 BCR 看護師長)、前川珠木(岡山大学病院 医療安全管理部 看護師長)
プライマリ側》 斎藤信也(高知女子大学看護学部 教授(現:岡山大学大学院保健学研究科 教授))、荒尾晴惠(兵庫県立大学看護学部 准教授(現:大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 看護実践開発科学講座))、赤瀬佳代(かとう内科並木通り診療所 看護師長)、黒川純世 (訪問看護ステーションまいんど 訪問看護師)、横山幸生(かとう内科並木通り診療所 在宅支援センターなみき 管理者)
研究協力員》 内藤さやか(ひかり薬局介護相談事務所 管理者)、高橋芳実(かとう内科並木通り診療所 外来主任)、都築昌恵(訪問看護ステーションまいんど 管理者)

調査研究の概要(「報告書総括」より)

 本研究のねらいは、第1に、腫瘍センターチームとプライマリケアチームの共同研究を通して、がん外来化学療法中の患者の持つ問題の共通性とそれへの取り組みの必要性を明らかにし、治療期からの両者の連携による対処の必要性と有効性を検証することである。
 第2に、患者中心の治療のための腫瘍センターとプライマリケアチームの連携の条件を明確化すること。
 第3に、がん治療の目標である「切れ目のない地域がんケア」の実践ができる枠組み作りを提案すること。
 結論として、
患者中心の安全で安心な外来化学療法の実施と、治療期から終末期への円滑なギアチェンジには、腫瘍センターとプライマリケアチームの連携が有効である。……

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