日本公衆衛生協会
平成15年度(2003年度)助成

デイホスピス研究委員会
(事務局 かとう内科並木通り診療所内)

調査研究報告

がん患者の終末期ケアにおける通所リハビリテーションの役割
──介護保険による終末期ケアの可能性──

平成17(2005)年11月 PDF版
平成17(2005)年12月 PDF版第2版
平成18(2006)年3月 PDF版第3版


デイホスピス研究委員会構成(順不同)

研究総括者》加藤恒夫(かとう内科並木通り診療所院長)
研究アドバイザー》池上直己(慶應義塾大学医学部教授)
研究参加者》佐藤涼介(佐藤医院院長)、長谷方人(聖ヨハネホスピスケア研究所)、野村佳代(岡山大学医学部保健学科)、斎藤信也(高知女子大学大学院健康生活科学研究科教授)、田村里子(東札幌病院診療部部長)、岡村仁(広島大学大学院保健学研究科教授)、香川優子(元かとう内科並木通り診療所リハビリテーション科科長)、古口契児(かとう内科並木通り診療所医長、研究当時。現 福山市民病院緩和ケア科科長)、荒尾晴恵(兵庫県立看護大学、研究当時。現 兵庫県立大学看護学部)
研究協力員》竹旬子、青木淳子(以上、佐藤医院)、青野知惠美、赤瀬佳代、阿野幸恵、大野慶太、田中由佳子、麦田ちさと、横田玲、横山幸生(以上、かとう内科並木通り診療所)

調査研究の概要

研究の目的と背景──まえがきにかえて(加藤恒夫)
報告書の総括(加藤恒夫)
I 通所リハビリテーション利用によるがん終末期ケアの可能性と限界(医療面:佐藤涼介、社会面:長谷方人)
II 通所リハビリテーションを利用したがん終末期患者の家族に対する面接調査(野村佳代)
III 岡山県下の通所リハビリテーション事業所における(がん患者に対する)医療サービスの実態調査(斎藤信也)
IV 介護保険の持つがん終末期ケアにおける限界──ケアマネジメントの可能性と限界(田村里子)
V 通所リハビリテーション利用における「がんと非がんのケアミクス」の利用者の心理特性とグループダイナミクス(岡村仁)
VI 終末期ケアにおけるリハビリテーション(香川優子)
VII 通所リハビリテーションの職員に対するがん終末期ケアに必用な教育(古口契児)
VIII 見学報告
VIII-1 通所介護事業所が提供するサービス:在宅緩和ケアセンター“虹”──通所リハビリテーションとの共通性と相違性(田村里子)
VIII-2 緩和ケア病棟が提供するデイホスピス:坪井病院(長谷方人)
VIII-3 神経内科の通所リハビリテーション:松戸神経内科(阿野幸恵)
VIII-4 訪問看護ステーションが提供するサービス:“パリアン”における実践──通所リハビリテーションとの共通性と相違性(赤瀬佳代)

PDF版(第3版)報告書の概要

A-3版全40ページ(A-4版見開き全80ページで構成の一括ファイル)
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