2013年02月08日

在宅医療連携支援チーム「結(ゆい)」創設講演会
講演内容の目次

平成24(2012)年6月2日14:00〜16:30 岡山県立図書館デジタル情報シアター

入院治療期間の短縮化などにより在宅療養が推進されていますが、患者さんの立場にたったサポート態勢構築の重要性が指摘されています。当院では、生活の場に近い診療所に「在宅医療連携支援チーム 結(ゆい)」を配備し、医療・福祉・介護職や病院関係者への支援を開始します。また、関連職種や地域のみなさまを対象に在宅ケアの教育事業を企画し、在宅ケアの促進と豊かな地域づくりを目指していきます。 支援チーム 結(ゆい)の活動を祈念し、村松静子氏(在宅看護研究センターLLP代表)をお迎えして開催した講演会の全記録です。

講演1) 「在宅医療連携支援チームと今後の在宅医療
     
──過ごしたい場所で過ごすことが可能となるために」

    加藤恒夫医師 (かとう内科並木通り診療所院長)

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      (A4判カラー13ページ、高解像度、約15.5MB、保存・表示・プリント可)

講演2) 「患者と家族を支援する看護師 メッセンジャーナース
     ──「架け橋になる!」 2010年10月認定協会を発足」

    村松静子氏 (在宅看護研究センターLLP代表、
     看護コンサルタント株式会社代表取締役、
     日本在宅看護システム有限会社取締役、
     日本赤十字九州国際看護大学客員教授)

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      (A4判カラー15ページ、高解像度、約7MB、保存・表示・プリント可)

講演3) 「在宅医療連携支援チームにおける看護の役割
     ──皆様が望む在宅療養の実現のために

    赤瀬佳代看護師 (かとう内科並木通り診療看護師長、がん性疼痛看護認定看護師)

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      (A4判カラー12ページ、高解像度、約1.2MB、保存・表示・プリント可)

4質疑)  ディスカッション、閉会のご挨拶

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      (A4判モノクロ10ページ、高解像度、約200KB、保存・表示・プリント可)


《講演会主催》
かとう内科並木通り診療所 在宅医療連携支援チーム「結」


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